Work deatil

柿の木坂の家

2009
個人住宅
狭小敷地の中で、建坪率、容積率を限度まで、確保しています。
(ビルトイン駐車場は容積率算定除外)
外形は、高度斜線、日影制限をベースとした形状から導きだされています。2階、3階、ロフトが一体となって感じられる、三角形のインテリア空間を計画しています。
計画地
:東京都目黒区
期間
:2008.2〜2008.9(設計) 2008.10〜2009.4(l工事)
敷地面積
:非公開 m2
建築面積
:非公開 m2
延床面積
:非公開 m2
規模・構造
:地上3階・木造
設計・監理
:角倉剛建築設計事務所
:山田構造設計事務所
:ソノベデザインオフィス
施工
:角伊
外部仕上げ
:屋根 / ガルバリウム鋼板平葺き
:外壁 / ガルバリウム鋼板平葺き、サイディング
:開口部 / アルミサッシ
:鋼管地盤補強
内部仕上げ
:床 / フローリング
:壁 / ビニルクロス
:天井 / ビニルクロス
 
緑道越しに
緑道越しに見えるファサート
 
玄関
玄関。土間は墨入りモルタル仕上げ。正面の階段を上がり、メインフロアーとなる2階へ
 
2階のタ
 
吹抜け
壁際にある小さな吹抜けより3階を覗き込んだところです。一番奥にあるスペ^ースがロフトとなります。
 
3階
3階は、お子様の部屋として使う予定です。特に壁で仕切らずに、その時の状況に合わせて、家具等で仕切って使っていきます。
 
可動梯子
ロフトへ上がる可動梯子。茶色の壁と天井の取り合いはR状に仕上げ、壁と天井がシームレスに続いていくようにしています。
 
ロフトから
ロフトからは2階の吹抜け迄が見通せます。
 
トップライト
ボードが大分貼られ、3階のトップライト等の開口部がはっきりとわかるようになってきました。(090301)
 
ボード貼り始め
内部の配管類が治められ、仕上げの下地である、ボードが貼り始められました。これから一気に仕上げ工事へと移っていきます。(090221)
 
金物検査
柱と針を接合する金物がついた段階で、検査に出向きました。壁を固める構造用合板が貼られてきましたので、内部空間の様子が想像できるようになってきました。(081226)
 
上棟
朝8時過ぎから現場に持ち込まれた資材を組み立て始め、3時頃にはほぼ建物の骨格が分かるような姿となりました。クライアントにも来ていただき、簡単なお清めごとや、記念撮影。最近はあまり本格的な上棟式はやらなくなりました。(081216)
 
アンカーボルト設置
基礎の立ち上がりの型枠が組まれ、たち上がりのコンクリートが打たれる直前の検査です。アンカーボルト、ホールダウン金物が問題なくチェックされているかどうか、基礎貫通の配管や基礎埋め込みのコンセントに問題はないかを確認していきます。基礎配筋のコンクリートの被り厚が充分とれる状況になっているかどうかが、チェックポイントの一つです。(081205)
 
基礎配筋
基礎の配筋の様子です。13ミリから16ミリの鉄筋が200ミリピッチで餅網状に組まれます。鉄筋の高さ、位置等を確かめ、コンクリートの被り厚が充分取れるか、検査をしていきます。外周部青い板状の物は、基礎の外に貼られる断熱材。特殊な防蟻剤を混入し、断熱材自体にシロアリの食害を防ぐ効能を持たせたものを採用しました。(081127)
 
地盤改良(回転貫入鋼管杭工法)
支持地盤が地盤面より6.5m低い位置にあるため、7mの鋼管杭を28本用意し、打ち込みました。この杭の上に載せかけるように、基礎をこの後作っていきます。この杭工法の詳細については、設計ノートvol.10に記載しました。(081114)

 
模型写真1
 
模型写真2
 
模型写真3