天井下地
ナザレ園の最後の改修部にあたる棟は、一部では2階が作れるほど高い位置に屋根が作られた平屋です。今まではその高さが生かされていなかったので、今回の改修では天井高を大きく取ることにしました。

多目的スペースは、屋根の形に合わせた、船底天井としています。

共同生活室では、上部の排煙窓に向かって大きく弧を描く天井としました。
著者情報

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私にとってのデザイン(設計)は問題解決です。どのような解き方をするかに設計の力点を置いているため、スタイル(モダン和風とか北欧風とか)にはこだわりません。
お住まいになる方の好みとか、建てられる場所の環境に相応しいものを作りたいと思っています。住宅は住まわれる方にとって、好きな洋服の延長のようなものであってほしいと考えています。
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